2016年11月14日月曜日

ありがとうございました。



皆様こんにちは。

昨日まで3DAYSで開催させて頂きました
Bruno New Products Exhibition!!!」
ですが、お陰様で大盛況でした。

今回のイベントは、
・大野楽器オリジナルブランド「Bruno」のギター&ベースの新製品発表並びに受注会。
・「楽器フェア2016」に展示された「ESP×大野楽器」のショーモデルの即売会。
という2つの内容がメインでしたが、大変嬉しい事に、
「楽器フェア2016」ショーモデルに関しては、1本も残る事無く「完売」でした。
そして、、「Bruno」ギターに関しても、非常に評判が良く、結構な本数のオーダー
頂きました。

「Bruno」のギター&ベースの新製品、「ESP×大野楽器」のショーモデル
どちらもワタクシが企画、デザインし、自分が欲しいと思う物をカタチにした
楽器達なので、少しクセのある物が多かったと思います。
そういった背景により、今回の結果は「受け入れて貰えた喜び」を強く感じました。

ショーモデルを手に入れたお客様、存分に楽しんで下さい。

Brunoのオーダーのお客様、キッチリ仕上げますので、楽しみにお待ち下さい。



想像を超える来客数だった為、あまり写真がありませんが、
当日の模様も少しご紹介させて頂きます。


ピックアップ 手巻き 大野楽器

弊社提携工房の職人による
ピックアップ製作の実演。


皆様が、コイルの細さに驚いていましたね。
ご覧になられた方はお解り頂けたかと思いますが、
髪の毛よりも細く、切れやすいものなんです。
そんな極細な銅線をピックアップのタイプにもよりますが、
6000~8000巻きもしなくてはいけないのです。
もちろん途中で「プツッ」なんてことになるとただのゴミとなり、
最初からやり直しとなります。
そんな繊細な作業を固唾を飲んで見学する。。
なかなか無い体験だったのではないでしょうか。

今後「Bruno」ブランドでピックアップ単体も展開していけたらとも考えております。



レリック クラック ビンテージ レリックやり方

多くの方が興味を持っていた
「レリック加工」の中でも最も秘密の多い
「クラック」の実演です。


今回は、「Bruno」の看板にレリックを施して頂きました。
この看板、わざわざ木材を素材とし、バインディング加工を施し、
「ブラスパウダー」によるゴールドで塗装して製作された物です。

この「クラック」の実演、実は悩んだんです。
以前にもこのブログで書いたこともありますが、
手品と一緒で種明かしをする事に抵抗があり、、、
でも、「種明かしをしても、真似は出来ない。」
そんな自信溢れる言葉も職人から貰えたので、実演公開することにしたんです。

とはいえ、ここではやり方などは一切書きません。
わざわざ足を運んでくれたお客様の特権です。
北は福島、南は名古屋、そんな遠方からも来て頂いた方も居ましたしね。


Bruno OPB シンライン

「Bruno」ブランドのギター&ベースに関しては今後も受注受付は致しますので、
気になる方はお問い合わせください。
スペックなどの詳細は後日このブログでご紹介させて頂く予定です。


最後になりますが、今回のBruno New Products Exhibition!!!」
を盛り上げて頂いた常連様、ご来店頂きました皆様、
そして慣れない場所で作業を実演して頂いた職人さん、
本当に有難う御座いました。







~お問い合わせ~
MACS大野楽器・南越谷店
埼玉県越谷市南越谷1-16-10
048-986-8686