2018年2月17日土曜日

樽の様な。。



皆様こんにちは。
ついに貰ってしまいました。。
インフルエンザ。。。
もちろん、予防の為のうがい手洗いもしっかりと行っていたハズなんですけどね・・・。
まぁ、現在は完全に回復し、周囲に感染させる事の無いように、お休みを頂きましたので、むしろエネルギーが余っています(笑)

一応、流行のピークは過ぎたと言われてはいますが、実際病院にはかなりの人数が来ていましたので、まだまだ注意が必要ですね。皆様もお気を付けくださいませ。

まぁそんなこんなでブログも更新出来ず、すみませんでした。


そんな感じで、久しぶりに出社してみると、面白いブツが届いていました。

樽 カホン

コレです。そう、「樽」。

ではなく、樽風カホン。打楽器です。
その名も、「Matador Whiskey Barrel Tumba Cajon」
と言いまして、打楽器の一流ブランドであるLP社の新製品なんです。

樽 カホン

この丸い穴はサウンドホールです。
イメージで言うと、でんじろう先生の空気砲のイメージ。
打面を叩いたエネルギーが内部で圧縮され、この穴から放出される。

では打面側はどうなっているのか見てみましょう。

樽 カホン

打面側にすると、一気に楽器らしくなってきますね。
この打面の取り付けネジの間隔にもコダワリがあり、
ネジの間隔が等間隔となっているエリアは低音、つまりバスドラムの様なサウンドを
出す為に、強固な取り付けとなっており、ネジの間隔が空いているエリアは、高音、つまりスネアドラムの様なサウンドを出す為に、わざと少し隙間が空けてあります。

そして、上面に座って演奏するので、上面の部分の塗装は滑りにくいザラザラな加工がされております。

一見ふざけたルックスとも思われてしまいがちですが、かなり真面目に作られていますね。
この「樽型」というのが、サウンドにも大きく関わっていて、ラウンドバック構造とも言うべき湾曲した形状が歯切れよくも、お腹に響く低音を生み出しています。


樽 カホン

サウンドホールの中から打面側を覗くと、、
細い金属の線が見えます。
「スナッピー」というスネアドラムのサウンドの特徴を生み出す部分です。
打面を叩くと、このスナッピーも揺れ、打撃音に擦れる様なサウンドがミックスされ、
あのサウンドになるのです。



通常カホンは真四角な物がほとんどで、言い方は悪いですが、「ただの箱」といった感じですよね。どうせなら、「音」も「ルックス」も良い方が良いですよね。

今回ご紹介させて頂きました
 LP 「Matador Whiskey Barrel Tumba Cajon」M1406WB、
ルックスは文句なしにカッコ良いですし、実際叩いてみても、かなり良いです。
特に、無理なく、力むことなく低音が表現出来る事。
これが意外と難しく、正直低音が足らないと感じるカホンがかなり多いと感じます。
それに比べ、このカホンはベテランはもちろん、初心者にも鳴らし易いと言えます。

使用しない時には、椅子やインテリアとしてもお使い頂けます。
サイズは、高さ20インチ(50.8cm)×横13インチ(33cm)×奥行13.5インチ(34.3cm)となっています。
これに座ってギターを弾いてもちょうど良い高さでした。
是非、ご検討くださいませ。






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