2019年1月19日土曜日

納品!!



皆様こんにちは。
寒さ&乾燥が続いていて、体調を崩している方も多いのではないでしょうか?
楽器も、人間も適切な湿度は大切なので、お気を付けください。
と言っているワタクシもやや風邪気味となっておりますが、
今日は風邪などとは言っていられない大事な日なんです。

「2018楽器フェア」をきっかけに、
オーダーを頂いていましたミュージシャンの方への納品日なんです。

何を納品するかというと、我が「Bruno Guitars」「TN-295」です!

そして、どなたに納品するかというと、、







日本の音楽シーンにおいて、
数多くの名だたるアーティストの作品に命を吹き込んできた、
ギターリスト田中義人様です。
「2018楽器フェア」Bruno Guitarsブースでの試奏動画はこちら試奏動画①試奏動画②

ワタクシも個人的に大好きなギターリストで、
ご本人様からご連絡を頂いた時は本当に嬉しかったです。

では、早速その納品時の模様を、、

田中義人 Bruno Guitars TN-295 ブルーノギター

いやぁー本当に田中義人様ですね。
埼玉に、越谷に、そして大野楽器に来てますよ。

早速TN-295のチェックもして頂き、セッティング的な部分も含め、
OKを頂けました。
早々に「うん、弾きやすい!」「やっぱり、良いギターだなぁ~」
と言って貰えたのが、嬉しかったです。
また、「個体差もあんまり無いですね。」との評価もしていただき、
クオリティコントロールをしているワタクシの立場としては、
報われる瞬間でした。


個人的には、「プロ」が使っているからと言って
必ずしも「良いギター」とは言えないと考えてはいますが、
ブランドとしては、一つの「裏付け」にはなると思います。

既に購入して頂いた方々、そして今まさに検討中の方々にとっては
参考材料となる側面もあると思います。

特に今回は、田中義人様特別仕様とかではなく、
皆様へお届けする物と全く同じ「Bruno Guitars TN-295」
を納品させていただいておりますので、よりリアリティもあると思います。


田中義人 Bruno Guitars TN-295 ブルーノギター

ひとしきり、弾いていただいた後は、「ギター談義」(笑)
そこはやはりギター好き。大いに語り合いました。
なかでも、印象的だったのは、
「細かな造りの良さよりも、抱き心地の良いギター、
ずっと弾いていたくなるようなギターが好き」
という言葉です。
スペックや精度追求というよりは、より「感覚的」なギター選び。
自分達「Bruno Guitars」もそういった選ばれ方をしたいと常々思っていました。

また、「TN-295」のコンセプトもしっかり伝わっていた様で、
既に、「使いたい『現場』を幾つか想定している」との事でした。
近いうちにツアーなどでお目に掛かれる時が来るかもしれません。
楽しみですね!!

田中義人 Bruno Guitars TN-295 ブルーノギター

Bruno Guitars TN-295を持つ「田中義人」様。
絵的にもお似合いですね!

今後とも宜しくお願い致します。





~お問い合わせ~
MACS大野楽器・南越谷店
埼玉県越谷市南越谷1-16-10
048-986-8686