2018年11月2日金曜日

再会!!




皆様こんにちは!
本日は、非常に嬉しい「再会」がありましたので、
その事を皆様にお伝えしたいと思います。


先月行われました「2018楽器フェア」の会場で、
お仕事の合間にブースに遊びに来て頂いた
ベーシスト村田隆行さんが、
なんとお店にも遊びに来てくれました!
<その時の模様はBruno公式YouTubeチャンネルでも公開中!>

弊社ブランド「Bruno」に興味を持って頂いた様で、
「もう一度弾いてみたい」との事でした!


最近お店では、
「ギターマガジン」
「楽器フェア」
でBrunoを知って頂いて、かなり遠方からご来店されるお客様も多く、
大変嬉しく思います。本当にありがとうございます。
そして、「楽器離れ」が囁かれる昨今ではありますが、
むしろ、お一人お一人の楽器に対する情熱はかなり高いと感じます。

そして、その楽器に対する「熱」は
プロもアマチュアも関係なく、
みんなとにかく好きなんですよね。

今回ご来店の村田さんもそういった
楽器好きの一人だと感じました。

Bruno TELEBIRD ベース 村田隆行 ブルーノ
https://twitter.com/TakayukiMurata/status/1057918121669943297

店内でじっくりと試奏して頂き、お褒めの言葉を頂き、嬉しかったです!
既にオーナーとなっている方々もこういったプロの方の裏付けがあると
テンション上がりますよね?

また、プロとしての目線からのご意見も大変参考になり、
今後、乞うご期待といった感じです!


この後、なんと
Bruno Music Instrumental Cable もお買い上げ頂き、
スタッフ一同感極まりました!


Brunoのエフェクターやその他小物類も一つ一つコダワリ抜いて開発した
ものなので、是非そちらもチェックしてみてくださいね!




~お問い合わせ~
MACS大野楽器・南越谷店
埼玉県越谷市南越谷1-16-10
048-986-8686





2018年10月26日金曜日

楽器フェア レポート その3



皆様こんにちは。
本日は、2018楽器フェアレポート第3弾として、
皆様お待ちかねの動画のご紹介などをさせて戴こうと思います。

楽器フェアは、決して業者だけの展示会ではなく、
一般の方や、ミュージシャンの方々も多く訪れるイベントです。

我がBrunoブースには、一般のお客様はもちろん、
多数の有名な方も来て頂くことが出来ました。

全ての写真や、動画をアップする訳にはいきませんが、
ちょっとだけ。。
当日会場に来られなかった方に少しでもこの熱気を伝えられればと思います。
西尾知矢さん

Joe Bergerさん

村田隆行さん

日野”JINO"賢二さん

菰口雄矢さん

森光奏太さん

FIREさん

根岸孝旨さん

田中義人さん

大渡亮さん

この他にも来て頂いた方もいらっしゃるのですが、写真が無かったりなので、
全ては載せられませんでした。。。


楽器フェアの終わる頃にはサインだらけになっていました(嬉)
これらのサインも店頭に展示してありますので、
是非ご覧になってみてくださいね!

写真だけでは物足りないという方の為に・・・
動画でのご紹介もさせて戴こうと思います。

山口和也さんのYouTubeチャンネル「タメシビキ」にて、
「楽器フェアで一番気になるギター」として紹介して頂けました。
(13分50秒~です)
後半では「日野JINO賢二」さんの試奏も見れます!


西尾知矢さんのYouTubeチャンネル
「楽器フェア2018速報」
にもご紹介して貰えました!
(1分18秒~)


菰口雄矢さんと森光奏太さんによるセッション。
Brunoブースで突発的に始まったので、
生で見れたお客様はラッキーでした!
携帯での録画で、ちょっと音が悪くなってしまいました。。。


田中義人さんも来て頂きました!
素晴らしいトーンを引き出して頂きました。
これまた人だかりになってしまう程でした!


村田隆行さんの超絶スラップ!
ご本人様のツイッターでもご紹介して頂き、
有難う御座いました。



いかがでしたか?
これまでも多くの方から、Brunoの音を動画で聞かせて欲しいという声がありましたが、
なかなか実現できないでいました。
それが、こんな豪華な面々による試奏動画をアップする事が出来て、大変嬉しく思います。ご協力頂いた方々、本当にありがとうございました。

別に、チャンネル登録とかはどうでも良いので、
とにかくこの素晴らしいアドリブセッションを沢山聴いてください!



ブランド発足から2年半。色々と大変な事もあったのですが、
続けて良かったと思いました。
本当に嬉しくて、涙が出そうでした。
もちろん、一般のお客様の「いいね」というお言葉もとても嬉しく、
共感できる素晴らしさを噛みしめていました。

まだまだ新参ブランドで、至らぬ点も多々あるとは思いますが、
これからもコツコツと積み上げていきたいと思いますので、
今後とも宜しくお願い致します。


今回で楽器フェアレポートは最後となりますが、

当店の常連様、
楽器フェア関係者様、
Brunoブース近隣の会社様、
ご来場いただいた皆様、

そして、弊社スタッフ、
本当にありがとうございました。



株式会社大野楽器・Bruno Guitars



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2018年10月25日木曜日

楽器フェア レポート その2



皆様こんにちは。
前回のブログでは、簡単なレポートをさせていただきましたが、
今回は「その2」としまして、
より詳しい内容でご紹介させて頂こうと思います。


まずは、展示物のご紹介です。
試奏用に用意した2本を除き全10本のギター&ベース、
そしてエフェクターやシールド、その他小物類を展示しました。

TN-295 Pelham Blue
楽器フェア限定カラー

TN-295 Amber White
TN-295 Avenue Green
共に楽器フェア限定カラー

TN-295 Copper Red
TN-295 Black
共に楽器フェア限定カラー


BJ-45(アコギ)レギュラーモデル
TELEBIRD BASS Pelham Blue
楽器フェア限定カラー
TELEBIRD BASS Fretless Black
楽器フェア限定モデル

そして、エフェクターは、
新製品BDL-1(ディレイ)(赤)
BOD-1(オーバードライブ)(白)
BB-1(ブースター)(黒)
ギターやベースだけではなく、エフェクターも好評でした。
特に、どれが突出して人気という事では無く、
「このまま3台組み合わせて使いたい」
という声が最も多かったと思います。
大変嬉しいお言葉ですね!

ディレイ(BDL-1)は12月の発売を予定しておりますので、
皆様今しばらくお待ちくださいませ。

TN-295&TELEBIRD BASS
共にレギュラーモデル
最後は何と言ってもこの「ブラスパウダーゴールド」を纏った
レギュラーモデルの2本でしょう。
限定カラーの人気も相当なものでしたが、
やはりこのゴールドは安定感のある人気でした。



と、ここまで見てきて、
「楽器フェア行けばよかったな~」と思った方々に朗報です。
株式会社大野楽器・南越谷店店内で、
「楽器フェア後、勝手に楽器フェア」を開催します。
これらの展示モデルは全て完売しておりますが、
受注は可能ですし、とりあえず現物を見たいという方も是非チェックして下さい!

※オーナー様が楽器を引き取りに来るまでの間となりますので、あまり長い期間は出来ませんし、いつまでというお約束も出来ませんが、是非この機会をお見逃しなく!!



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MACS大野楽器・南越谷店
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2018年10月23日火曜日

ありがとうございました。



皆様こんにちは。

まずは、「2018楽器フェア」にお越し下さった皆様、
ご来場誠にありがとう御座いました。

我が「Bruno」ブースもお陰様で大盛況でした。
新参ブランドという事もあって、多くの方に興味を持って頂けましたし、
思っていた以上に「ギターマガジン」の反響も大きく、
「ギタマガを見て、来ました!」という方もかなり多く見られました。

正直、期間中はフル回転で、途中からカウントが出来なかったのですが、
初日金曜日だけでも300人を超える方々が我々のブースにお越しになり、
2日目、3日目は間違いなくそれ以上でしたので、想像以上の結果でした。
特に3日目に関しては、後半で著名なミュージシャンの方々にも来て頂き、
まさに大盛り上がりでした。(後でご紹介させていただきますね!)

と、ここで、まず、申し上げたいのが、
今回我々「Bruno/大野楽器」は楽器フェア初参加ということもありますし、
予測をはるかに上回るブース来客数だった為、一人一人のお客様に向き合わせて頂く時間を十分に取れず、スタッフその他の対応に関し、多くの至らぬ部分があったかもしれません。大変申し訳ございませんでした。
その点に関しましてはしっかりと反省し、今後に生かして参りたいと思いますので、
今後とも宜しくお願い致します。


では、会場の模様を、、
来られなかった方もお楽しみください!


レギュラー商品のゴールドカラーに加え、
「楽器フェア限定モデル」として、限定カラー5色も展示しました。
限定カラーをレギュラー化して欲しいとの声を多く頂きました。
色々と難しいのですが、長期的に検討させて頂きます。


自信作でもあるBrunoエフェクター達。
ブースター、オーバードライブ、ディレイ(新登場)の3機種を
即試奏可能な状態で展示。
デザイン、サウンド、操作性共に好評でした。


この熱気、伝わりますでしょうか?


今回は、とりあえずここまでとさせて頂き、
次回から、
・展示商品紹介
・ブースに来て頂いた方の紹介
・動画紹介
等をしていきたいと思っております。

お楽しみに~


重ねてになりますが、「2018楽器フェア」
ご来場のお客様、関係者の皆様、有難うございました。



商品に関するお問い合わせ等は、
「ブルーノ・ギターズ公式サイト」のお問い合わせフォームより可能ですので、
宜しくお願い致します。


https://www.brunoguitars.com/ ←ブルーノ・ギターズ公式サイト




2018年10月17日水曜日

始まりました!!



皆様こんにちは!

ついに始まりました!
2018楽器フェアの設営!

「Bruno」を立ち上げて3年目で何とかここまで来れました。
応援して頂いた皆様には本当に感謝しております。


今日、明日と2日間しっかりと準備をして、
19日からの本番で皆様をお迎えしたいと思います。


各スタッフバタバタしておりますが、
設営中の様子をちょっとだけ・・・。
空っぽのブースと大量の荷物。。
少しづつ形に。。


それでは皆様、当日お待ちしております!!



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2018年10月16日火曜日

臨時休業のお知らせ。



皆様こんにちは。
いよいよ3日後に迫って参りました、2018楽器フェア

我々は設営・準備の為、明日から現場入り致します。
17水、18木と2日間しっかりと準備をし、19金から3日間沢山のお客様に
会えることを楽しみにしております。

そこで、店舗の臨時休業の御案内です。

17(水)・・・定休日
18(木)・・・通常通り営業
19(金)・・・通常通り営業
20(土)・・・臨時休業
21(日)・・・臨時休業

なお、臨時休業は1Fの楽器店のみで、
3Fスタジオ、4F教室、5Fカルチャーは通常通り営業致します。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力お願い致します。


それでは皆様会場でお会い致しましょう!!

2018年10月11日木曜日

ギター・マガジン!!!




皆様こんにちは。
10月19(金)・20(土)・21(日)に行われる
「2018楽器フェア」まであと1週間程となりました。
是非弊社ブランド「Bruno」ブースへ遊びに来てくださいね!

楽器フェア公式サイト
http://musicfair.jp/2018/

楽器フェア公式サイト内Bruno紹介ページ
http://musicfair.jp/2018/bruno/

と、それに先立ちまして、、
先日ご紹介させて頂きました
「ギター・マガジン」2018年11月号

本日入荷して参りました!
本当は13日発売ですが・・・。




我がBrunoが全7ページで特集、
全ラインナップ紹介、
全ページ光沢紙カラー印刷、
アーティストの試奏記事もさることながら、

日本で最もギターを撮っていると言われる
カメラマン星野俊さんに撮影して頂いた写真も見どころです。

かなりの冊数がご注文分で埋まっていますが、
多少の余裕もありますので、ご来店お待ちしております!





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2018年9月15日土曜日

ニュース!!です!!



皆様こんにちは。
お久しぶりです。

いよいよ来月に迫って参りました「2018楽器フェア」の準備も佳境に入り、
ドタバタしております。
そんな訳で、なかなかブログの更新が出来ずにすみません。。

実は、それだけではなく、、
ドタバタしていたもう一つの理由、、




Bruno ギターマガジン撮影

こんな事も行われていました。
何かの撮影ですね。

そう、我がブランド「Bruno Guitars」の撮影です。

なんと「ギターマガジン」に掲載される事が決まりました!!


そして、ただ掲載されるだけではなく、
アーティストによる試奏レポートもあるんです。
そのアーティストとは、、、




中田裕二

中田裕二」さんです。

撮影だけではなく、試奏もたっぷりしていただいたのですが、
大変気に入って頂けた様で、「ルックス」「音」「弾き心地」全てにおいて、
思わずこちらが照れてしまう程、まさに「絶賛」して頂けました。
光栄です。ありがとうございました。


そこで、詳細なのですが、、

リットーミュージック
「ギター・マガジン」2018年11月号
2018年10月13日発売!!
7ページ程度の特集です。
Bruno TN-295、Bruno Effectsの試奏レポート、
並びに、Bruno全ラインナップの紹介記事となる予定です。

今世紀に入ってから慢性的に叫ばれている出版業界の不振、
中でも雑誌媒体は「雑誌不況」という言葉が定着しつつありますが、
その荒波に挑んでいると言えるのが「ギターマガジン」だと思います。

「最近のギターマガジン、ちょっと変わったよね。」
そんな言葉も店頭でもよく聞く。

まぁ、最も解りやすいのは、表紙にアーティスト(人物)以外の
「物」や「イラスト」等のイメージ的な物を採用する事が増えた点だろう。
それにともない、内容も「ギターオタク」的な雰囲気の旧態に対し、(それはそれで良いのだが…)
ギターを中心としつつもライフスタイルを提案する様な雰囲気に変化し、
情報を消費するかの様な雑誌から、手元に残しておきたくなる様な雑誌へと変貌している。

最近買っていなかった方も、久々に試してみて下さい。
スマホの画面ではなく、
気分の良い音楽をBGMに、
パラパラと紙をめくる。
立ち上がるインクの匂い。
たまにはいいもんですよ。






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株式会社大野楽器・南越谷店
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2018年8月11日土曜日

夏季休業のおしらせ。



皆様こんにちは。
ちょっとお久しぶりといった感じになってしまいましたが・・・。
先日のブログでご案内させて頂いた通り、
「2018楽器フェア」出展へ向けての準備に大忙しといった感じです。
10月19、20、21日なので、あっという間ですね。
お盆までに何とか目処を付けておきたくて、奮闘していました。
今後は「楽器フェア」の情報もアップ出来ればと考えておりますので、
宜しくお願い致します。

話しは変わりますが、、、
すでに夏休み期間に入っている方も多いかと思います。
今年は天気もまあまあ良さそうなので、良かったですね。
たしか去年は雨ばっかりだった記憶が・・・。

という訳で、大野楽器も1F楽器店は
2018年8月13日(月)から16日(木)
を夏季休業とさせて頂きます。
皆様にはご不便をお掛け致しますが、
しっかりと英気を養い、楽器フェア~年末を駆け抜けたいと思いますので、
御理解、御協力の程宜しくお願い致します。

なお、3F練習スタジオ、4F教室、5Fカルチャー教室は夏季休業期間も通常通り営業しております。
特に3F練習スタジオのお盆期間は比較的空きがありますので、
ゆったりと音作りや、ドラムの個人練習、などされてみてはいかがでしょうか?
ご来店お待ちしております。
その際の入口は弊社ビルの裏口からとなります。もし解らない時はお電話下さい。





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2018年7月14日土曜日

本日発売!


皆様こんにちは。
本日は、今日発売開始の新製品をご紹介させていただきます。

ワタクシも、このルックスにヤラれてしまいました。
とにかくまずはご覧ください。


VOX  MINI SUPERBEETLE MSB25
VOX  MINI SUPERBEETLE MSB25

いかがでしょうか?この佇まい。
まず、誤解の無い様に先にお伝えしておきますが、
基本的には自宅ユース向けの商品で、
写真では少し大きい印象になっているかもしれませんが、
323㎜×180㎜×596㎜
という非常にコンパクトで、お部屋に設置するのに丁度良いサイズ感です。


そのコンパクトなサイズの中で、60年代のVOXアンプのデティールを上手く取り入れ、
そして中身は現代のテクノロジーを存分に盛り込んだ夢のアンプといった感じです。

VOX  MINI SUPERBEETLE MSB25

何と言ってもこのメッキパイプのスタンド。
このパーツが60年代の雰囲気を生んでいると言っても過言では無く、
このアンプのデザインの大きな特徴と言えるでしょう。

このパイプにヘッドのゴム脚がしっかりと嵌る構造になっているので安定感があります。

VOX  MINI SUPERBEETLE MSB25

この縦型のVOXロゴも雰囲気ありますよね。
現代では生まれないデザインだと思いませんか?



ついつい外観の話ばかりになってしまいますが、
サウンド面でもなかなか力が入っていますよ。

まず、音の要には、
「21世紀の真空管」とも言える新技術「Nutube」を採用しております。
この「Nutube」なかなか説明が難しいのですが、、、
簡単に説明したいと思います。
これまでの真空管未搭載のアンプはシミュレートや、回路的に真空管らしさを表現する方法で「真空管風」なサウンドを作ってきました。
しかし、これはあくまで「~風」であって、本物の真空管アンプと比べると物足りない感じがありましたよね。
そこで登場した「Nutube」は、真空管から置き換えるという発想のもので、「小型」「省電力」「長寿命」を実現しつつも、三極管構造を有しているので、真空管特有の心地よさを兼ね備えている物なんです。

ワタクシ個人の感想としては、真空管特有のコンプレッション感はややアッサリな感じではあるものの、真空管らしい艶や太さはきちんと感じられました。

その「Nutube」で作られたサウンドを受け止めるのは、
Celestion製10インチ・スピーカー。


VOX  MINI SUPERBEETLE MSB25


背面はオープンバックになっており、完全にスピーカーが見えている状態です。
ワタクシ「いたずら」をしてみたくなり、
試奏時にこの空いている部分を簡易的に板で塞いで、クローズドバックにもしてみたんですが、これがまた劇的に変わるんです。
明るくパキッと抜けていたサウンドにやや太さと甘さが追加され、個人的にはかなり好きなサウンドでした。いわゆるVOXサウンドからは離れてしまうとは思いますが・・・。

でも、こんな「いたずら」をしてみるのも楽しいですよ!
かなり「いたずら」し易い形状ですからね(笑)



今回ご紹介のVOX  MINI SUPERBEETLE MSB25
まさに、「弾いて良し」「飾って良し」の二度おいしいアンプなのではないでしょうか?
さらに、お客様によっては、スピーカーケーブルを変えたり、それこそクローズドバックに改造したり、「いじって良し」もですかね?

初回入荷は少なめで、結構すぐに売り切れると思われますので、お早めにご検討下さいませ。

    ・コントロール:GAIN, TREBLE, BASS, REVERB, TREMOLO,
    ・VOLUME, EQ FLAT/DEEP, ECO ON/OFF
    ・チューブ:Nutube 6P1
    ・スピーカー:1x10" Celestion Custom speaker
    ・サイズ:(W x D x H)323 mm x 180 mm x 596 mm
    ・重量:8.7kg



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2018年7月2日月曜日

出展いたします!!



皆様こんにちは。お久しぶりです。
本日は、お知らせが御座います。

Bruno」が「2018楽器フェア」に出展する事が決まりました。

大野楽器オリジナルブランドとして、「Bruno」がスタートしたのが2016年の7月。
ちょうど丸2年ですね。皆様のおかげです。ありがとうございます。
そこで、更なる高みを目指すべく、「2018楽器フェア」に出展することとなりました。

「楽器フェア」をご存じない方の為に、簡単に説明させて頂きますと、
国内最大級の楽器関連イベントです。
より解り易く言えば、
「自動車」→「東京モーターショー」
「楽器」→「楽器フェア」
といった感じです。

場所は、東京ビッグサイト西1.2ホール。
日時は、10月19日(金)20日(土)21日(日)10:00~



まだちょっと気が早いかもしれませんが、皆様、ご予定空けておいて下さいね!!


そんなわけで、ここ最近は、出展するギター&ベースの製作に勤しんでおります。
楽器の製作は時間が掛かるので、すでに予定はギリギリといった感じです・・・。

しかし、ワタクシ自身にとっても、楽器フェアのメーカーブース出展は憧れでもありましたので、気合十分です。

より多くの方々に「Bruno」を知って頂ける様、頑張りますので、宜しくお願い致します。





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2018年6月5日火曜日

ついに発売!!



皆様こんにちは。
3月に「詰めの段階」とお伝えしていた、※その時のブログはコチラ
Brunoの新製品、Bruno Booster(BB-1)がついに発売となりました。

意外と時間が掛かってしまい、何人ものお客様に催促とも期待ともとれる「まだなの~?」というお言葉を頂戴していました。
何にしても、関心を持って頂ける事に感謝しております。
長らくお待たせしましてすみませんでした。


Bruno公式サイトでのご紹介はまだ先になりそうなので、とりあえず、このブログでご紹介させて頂こうと思います。


ブースター エフェクター

外観はBruno BOD-1 Overdriveと同じ筐体を使用し、シリーズとしての統一感を持たせました。
Bruno BOD-1 Overdriveが60年代のストラトをイメージしているのに対し、こちらのBruno Boosterは50年代のストラトをイメージしております。
コントロールは非常にシンプルで、1ノブとなっております。

肝心のサウンドですが、開発時のコンセプトが
歪ませる事を前提としたブースターではなく、クリーンサウンドをクリーンのまま自然なブーストを得られつつ、Bruno BOD-1にも相性が良く、ギターそのものの個性を殺すことのないブースターが作れたら・・・」
という事でしたが、まさに理想通りのサウンドに仕上がっております。

より細かくご説明致しますと、、
多くのブースターはスイッチを踏んだ瞬間からややアクティブ風なというか、人工的な匂いがしてしまう事が多く、ギター本来の音が変えられてしまいます。
特にクリーン時にブーストする際に顕著に音の変化を感じます。

Bruno Boosterはクリーンの時でも安心してブーストする事が出来る様に設計してあります。もちろん、歪みの補強的な使い方も可能ですが、いずれにしても、「元の音」を崩す事無く、自然にブースト出来ます。

デメリットは、自然過ぎて、ブーストしている事を忘れてしまう事です(笑)

この、「音質変化の少なさ」は、Bruno BOD-1 Overdriveとの相性はもちろん、
マーシャル、フェンダーなどの真空管アンプ、色々なタイプのギター、
その他様々な歪みエフェクターとの相性・馴染みが非常に良いという大きなメリットをもたらしてくれます。

今までブースターで音作りがうまくいかなかったという方に是非お試し頂きたいと思っております。



ブースター エフェクター

1枚ずつ手作業にて生み出されるピックガード部分。
50年代のストラトのイメージなので、1プライの素材を使い、エッジは直角に切り立っている仕様となっています。
Bruno BOD-1 Overdriveでは60年代仕様なので、3プライ、斜めカットでしたね。
こういったこまかなディテールにもコダワリと遊び心を忘れません。


ブースター エフェクター

Bruno BOD-1 Overdriveでも採用し、非常に評判の良かった「電球色LED」を今回も採用しました。「視認性」などもしっかりと確保した上で、このデザインに上手く溶け込むアナログな光が「その気」にさせてくれます。
※写真では白く見えますが、実際は所謂「電球」の色です。


ブースター エフェクター

シールドのインプット、アウトプット、ACアダプターの入力等全てのコネクターを本体上面に配置する事により、隣のエフェクターとピッタリ寄せて設置する事が可能です。
エフェクターボードに固定する人にとって、スペースを有効に使える嬉しい仕様ですよね。



今回は初回入荷という事である程度の台数はご用意してありますが、
既に底が・・・という状況です。
限定販売ということではありませんが、ハンドメイドという特性上納期が長くなりがちなので、お早めにご検討頂ければと思います。
また、売り切れの際にはご予約をして頂ければ、次回入荷分で確実にお渡し出来ますので、宜しくお願い致します。





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2018年5月28日月曜日

臨時休業のお知らせ。



皆様こんにちは。

本日は、臨時休業のお知らせです。
誠に勝手ながら当店は、決算棚卸の為、
5月31日木曜日をお休みさせて頂きます。
お客様にはご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、
ご了承の程、よろしくお願いいたします。


スタジオ、教室、カルチャースクールは通常営業しております。


6月1日金曜日からは通常通りの営業となります。
皆様のご来店をお待ちしております。

株式会社大野楽器




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2018年5月20日日曜日

モデルチェンジ!



皆様こんにちは。
本日は、パーツのお話です。
長年ギター弾いている方は一度は使ったことのあると言っても過言では無い
超定番のストラップロック、「シャーラー・セキュリティロック」が
モデルチェンジされました。

これまでも、気が付かれない程度の微細な変更等はありましたが、
主に金型の損耗による形状変更が理由でしたので、特にアナウンスはありませんでした。

対して、今回の変更は、「フルモデルチェンジ」と言える大幅な変更がありましたので、
ご案内させて頂きます。

「シャーラー S-Locks」という新たな商品名で、
Schaller社のS、Save(守る)のS、Silent(静粛)のS、という事らしいです。
まぁ、シャーラー製品であることと、ギター落下事故から守るという面は旧モデルと変わりはありませんが、静粛性に関しては追加された感じですね。
確かに旧モデルはギシギシ、カタカタ、といったノイズはありましたもんね。

では、実際の商品をご覧いただきましょう。


Schaller S-Locks セキュリティロック

上段のゴールドが旧モデル、下段のクロームが新モデルです。
構成部品点数が違いますね。
ストラップにロック機構を取り付ける為のナット&ワッシャーが一つの部品になり、
ギター側に取り付けるパーツも旧モデルはピン&ネジだったのに対し、ピンとネジが一体型になっています。

他にも違いはありそうなので、より細かく見ていきましょう。



Schaller S-Locks セキュリティロック

ストラップに取り付けるロック部のネジが切ってある部分の長さが長くなっていますね。
確かに、旧モデルでは分厚い革ストラップなどには取り付けを諦めなくてはならない場合がありました。ここの長さが長くなったという事は、分厚いストラップにも対応したという事ですね。
公式サイト上では、「6mm以上の厚みでもOK」的な表現がされています。
出来れば、「〇〇mm以上OK」というより、「〇〇mmまでOK」という表現をして頂きたいですね。というわけで、当店で測ってみたのですが、
奇麗に取り付けるには、6mmまでですね。これ以上の厚みになるとナットが最後まで締められません。
とはいえ、旧モデルでは3.5mm程度だったので、進化しましたね。
ただし、上の写真でお解りの通り、出っ張りとしては旧モデルより確実に大きくなってしまうので、この辺りを気にするかどうかは意見が分かれるのではと思います。


Schaller S-Locks セキュリティロック

ギター側に取り付けるピン&ネジの比較です。
新モデルが一体成型なのが良く解る様に写真を撮ってみました。
ここでの大きな変更点は、「ネジの太さ」です。
旧モデルに付属しているネジに比べ明らかに太くなっています。
旧モデルは一体成型ではないので、お好きなネジに変更してお使い頂く事も可能でしたが、新モデルは一体成型の為この太いネジをギターに挿すしかありませんね。
元のストラップピンに戻したくなった場合には確実に穴埋めが必要になるという事です。
近年のGibson社のギター等は太いネジを採用しているので、この太さがフィットするモデルも存在はしますし、既にギター側の穴が広がってしまっている(ノーマルピンのネジ緩みによる木部のダメージがある)場合等もこの太さが助かりますね。


Schaller S-Locks セキュリティロック

取り付けの際に使用する工具も変わります。
旧モデルではプラスドライバーでしたが、新モデルでは六角レンチを使用します。
ちなみに、工具は付属していませんので、六角レンチをご自身で用意して頂く必要があります。この工具サイズも公式サイトには記載が無いので、こちらで測りました。
3mmの六角レンチでいける感じです。


Schaller S-Locks セキュリティロック

実際ストラップに取り付けてみました。
やはり、飛び出しが大きくはなっていますね。
取り付け方は、このロックホイールという名のドーナツ型のパーツを手で締めていき、
ある程度締まったら、サイドに貫通穴があるので、そこに2mmの六角レンチを差し込み、そこを持って更に強く締め込み、最後に真横に付いているマイナスネジを先端2mm幅のマイナスドライバーで締めて固定します。
使う工具も増え、手数も増えた印象ですが、ゆるみ止めなどの対策がしっかりしたので、安心感は増していますね。


最後に、静粛性ですが・・・。
これに関してはちょっと厳しくなりますが、、、
確かに静かにはなっています。
この静粛性は各部品のクリアランスを詰め、「ガタ」を少なくしたことによるものと思われます。
しかし、別の言い方をすると各パーツの動きがキツイ。
さらには、最悪の想定をすると、ギター本体からピン自体を緩める力が働いてしまう可能性もあります。
もちろん、ご使用時には必ず各部の緩み等が無い事を確認した上でお使い頂ければ問題はないのですが・・。
そして、長く使用した場合は、このキツめのクリアランスも摩耗して、「ガタ」は出てくると思われ、その際には静粛性も落ちると考えられるので、メーカーの謳う「静粛性」に関してはあまり期待しすぎない方が良いと思います。


かなり正直で厳しい感想となってしまいましたが、
全体的には、ドイツ製ならではの「キッチリ仕上げられている感」もあり、メッキの質感も良く、高品質なパーツといった印象はきちんとありますので、ご安心下さい。


ここで、皆様の中には、旧モデルを使い続けたいから、旧モデルを買い置きしたい等のご要望を持たれる場合もあるとは思います。
あくまで、「モデルチェンジ」なので、新旧併売では御座いません。
旧モデルに関しては製造自体は終了しており、在庫のみとなっております。
旧モデルをお求めの方はお早目にお求めください。





ここからはオマケです。。
Schaller S-Locks セキュリティロック
この3つのセキュリティーロック。
時代と共に刻印も変わっています。
左から、
「Made in W.Germany Schaller  US Pat DBP」
「Made in      Germany Schaller  US Pat DBP」(旧モデル)
「Schaller・100%  Made in Germany」(今回の新モデル)
とそれぞれ刻印されています。

そう、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、
一番左はかなり昔の個体なので、「W.Germany」と刻印されています。
「西ドイツ製」ですよ。東西ドイツ統一前という事です。
まぁ、この商品自体は1981年に開発されているので当然と言えば当然ですが。
その後、東西ドイツの統一後は、「W」の文字を削った金型で製造されたので、
Made inの後ろが不自然な文字間隔になっていますよね。(写真中央の物)
そして、写真にはありませんが、この不自然な文字間隔が修正された金型の物が最近まで販売されていた旧モデルで、写真右が今回新たにモデルチェンジした新モデルとなります。
楽器業界に限らず、様々な物が中国生産に切り替わってゆく現在の状況に対してなのか、あえて「100%Made in Germany」と刻印するあたり、今っぽいですよね。

セキュリティーロックの刻印だけでも、その時その時の世相を観ずる事が出来て面白いですよね。
皆様が今ご使用のセキュリティーロックにももしかしたら「W」の刻印があるかも!?
良かったら確認してみて、時代ロマンにひたってはいかがでしょうか?
って楽器とはあまり関係の無いお話となってしまいましたが、お読み頂き有難う御座いました。







~お問い合わせ~
MACS大野楽器・南越谷店
埼玉県越谷市南越谷1-16-10
048-986-8686






2018年5月13日日曜日

ご注意下さい。




皆様こんにちは。
ゴールデンウィークも終わりましたが、
軽音楽部へ入部された方々のご来店が非常に多く、誠に有難う御座いました。
また、そのドタバタを察して、難しい案件などを先送りにしてくれたり、
来店の時間に気を遣ってくれる(笑)常連様方にも大変感謝しております。

そんな中、このシーズンの一番人気は日本製のFenderでした。

そう、日本製のFenderつまり、
「メイドインジャパントラディショナルシリーズ」は、
以前のモデルからリニューアルしたシリーズなんです。

これまでの日本独自の製造方法に対し、ギター作りの本場アメリカFenderのビルダーが
来日し、工場で指導をし、より伝統的なFenderの楽器作りを取り入れ、
生み出された新シリーズなんです。


当店でも旧モデルとの比較はしましたが、スタッフ達の反応も良く、
かなり良くなった印象です。


が・・・・・。

そのディテールアップで一つだけ注意をしなければならない点があります。
それは、ロゴの部分です。

アメリカ製のFenderは伝統的にロゴデカールが水貼り仕様となっており、
今回のリニューアルで日本製もこの「水貼り仕様」に変更されたんです。

もちろん、ビンテージのFenderも、水貼りなので、
「リアル」になったと言えるのですが、この水貼りは耐久性には劣る仕様なんです。

より詳しくご説明致します・・・。
下図をご覧ください。




実は、ロゴデカール自体は新旧共に同じ物が使われています。
しかし、そのデカールの貼り付けのタイミングが違うのです。

旧モデルは、デカールを貼り付けた後で、クリア塗装(トップコート)を吹き付けているので、結果として繊細なデカールの保護になっています。

対して、新モデルは、クリア塗装がされた上で、最後にデカールを貼り付けています。
つまり、デカールを保護するものは全くありませんので、
「爪で擦ってしまった」
「弦を張る時に弦で引っ掻いてしまった」
「クリップチューナーをロゴの上に付けてしまった」
等で簡単に剥がれたり、傷になったりします。


個人的には、その昔日本製Fenderを使っていた頃、トップコート無しの
デカールにかなり憧れはありました。
トップコートが無いゆえに、金文字の部分が酸化し、緑色に変化していくあたり、
たまりません。。マニアックですよね。

それと引き換えに扱いやすさは失われました。
特に、クリップチューナーのゴム部分との相性は最悪です。。。
クリップチューナーを使う場合は、必ずロゴの部分を避けて取り付けてください!
トップコートがされていればこんなに気を遣う必要は無かったのですが。。。

旧仕様(デカールがクリアの下にある)
新仕様(デカールがクリアの上)

旧仕様(デカールがクリアの下にある)
新仕様(デカールがクリアの上)

初心者の方々はこの繊細な取り扱い注意のロゴデカールを煩わしく思うかもしれません。
でも、ギターを続けて、上手になった頃、このビンテージと同仕様のデカールを誇らしく思う時が来るかもしれません。

Fender製品の顔とも言える、ヘッドロゴデカール。
あまりにも繊細なこのデカールは、エレキギターが超高級品で、一部の人間しか手に出来なかった時代、ましてクリップチューナーなど存在すらしていない時代、楽器を大切に、大事にした時代、そんな古き良き時代を象徴するディテールを今あえて採用する。
そこにはFender社の「伝統」に対するプライドを垣間見る事が出来る。



※ご注意※
「メイドインジャパントラディショナルシリーズ」に限らず、Fender製品の水貼りロゴデカールの剥がれ、傷、変色、その他に対してのメーカー保証は御座いません。また、ロゴの貼り替え等の修理は実費であってもお受けできない場合も御座います。
とにかく、今あるロゴを大切にお使い下さい。








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